いつのまにかまたSafariがバージョンアップしていたので、入れてみた。
う〜ん。Google Chromeちっくにタブが一番上にあるな。。まあいいか。
あと、開いたときのページがよく見るページのサムネールになった。これもGoogle Chromeのまねなのか?
よく見るページをいくつか開いてみたが特段問題はない。
速くなったと言われればそうなのかもしれない。前のSafariでも十分速かったけどな。。
しばらくつかってみよう。
---
追記。
Windows Live Mail(hotmail) がうごかない。ほかのWindows Live系もだめっぽい。これはこまるなあ・・
2009年2月28日土曜日
2009年2月24日火曜日
BD-Rを焼いてみる
ソニーのブルーレイレコーダーBDZ-L70を購入以来、たまにしかBD-Rを焼いていなかったのですが、BDZのHDDの320GBは常時満タン状態なので、いくつかBD-Rに移してそっちで見ることにします。
そんなときは自分でよく見るものはあとまわしにして娘のアンパンマンが候補です。不憫な娘よ。
でもってさらにメディアをけちるため、いや、入れ替えの手間を省くために、半年以上分たまっていた23話ほどを全部25GBのBD-Rにいれることにします。もともとSR(標準)画質で撮っていたのでそれなりに圧縮はかかっていたのですが、それでも30分×23話で11時間あまりあるので50GBのメディアがないと入りません。手元には25GBのBD-Rしかなかったのでこれに全部入れるためにSR→LRに画質を落として再エンコをかけつつBD−Rへとダビングをかけました。SRのままだったら高速ダビングができたのですがこのLRへの再エンコというのがほぼ実時間の処理時間がかかり、たっぷり11時間かかってしまいました。
そんなわけで昨日の午後からはじめて本日未明までかかってようやくアンパンマンのBD−Rが完成しました。
ちなみに使用したBD−Rはマクセルの25GBのものです。(ずっと前に5枚入りのを購入し、全然使っていなかった。)
せっかくプリンタブルディスクを使ったのでなんか印刷してみようとおもい、素材をこのあたりから拾ってきて適当に切り貼りします。
http://anpanman.jp/hiroba/kabegami.html
ブルーレイのロゴも忘れずにいれることにします。
http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=ブルーレイ%20ロゴ&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wi
使用するツールは我が家のプリンタ Canon iP4200を買ったときについてきた「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」 です。
ディスクトレイにBD-Rをセットして、おもむろに印刷ボタンを押します。
ところがここで問題発生。いくら待っても印刷が始まりません。
最初はTime Capsuleを使ったAirMac経由にしているせいかな?と思い、iP4200とMacBookをUSBで直結してみます。AirMac経由での印刷は問題ないときは問題ないのですが、なにかエラーが起きるとMac側(PCでも同じですが)でエラーメッセージを受け取れず、何が悪いのかわからんのです。すると出ましたエラーメッセージ、「プリンタのCD-Rトレイガイドが開いているため、印刷を行うことができません」う〜む、CD−Rトレイを使うのだから開いているのはあたりまえではないか。仕方なく一回閉じてリセットボタンを押してみます。お、印刷できた・・とおもったらA4の用紙に印刷してしまいました。おかしいですね。バグか?
そう思って「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」の開発元のページをみてみたら、ありました、バグフィックス。
http://www.medianavi.co.jp/support/download_cddpxto170.html
更新内容
▽Ver.1.6.0→Ver.1.7.0
印刷実行時に、エラー番号:1851「プリンタのCD-Rトレイガイドが開いているため、印刷を行うことができません」のメッセージが表示され、CDダイレクト印刷が出来ないことのある問題を修正しました。
僕の使っていたのが1.6.0だったので、まさにそのとおりです。早速ダウンロードしてやり直してみたところ、ちゃんと印刷できました。
ところが出来たものを見ると、内円の白くなっていないところにも印刷してしまっていました。あ〜調整がめんどくさいからといって内円の調整をゼロにしたのがまちがいだった。まあいいか、そのうち乾く。BDZで再生すれば中は熱いからすぐ乾くだろうとおもって、生乾きのまま再生してしまいました。すると・・・

・・・こんなふうになってしまった。放射状の線がはいってしまいました。・・まあいいか、こういう模様だと思うことにします。
次からは内円の直径をちゃんと測ってから印刷しようと思います。
さて肝心の画質はというと、やっぱLRまで落とすとアラが目立ちますね。動きの激しいシーンではコーミングノイズが出現するし、HDを見越してインポーズされている字幕などはややつぶれています。まあアンパンマン自体がもともとSD画質で作られたものをアップコンバートしたような素材なので(違ったらごめんなさい)LRでも視聴に耐えないというほどではないですが。あと、あとでBD−Rに入れるときになってSR→LRに再エンコすると激しく時間がかかるので、HDD録画する段階でアンパンマンはLR画質にしちゃおうかな。
そんなときは自分でよく見るものはあとまわしにして娘のアンパンマンが候補です。不憫な娘よ。
でもってさらにメディアをけちるため、いや、入れ替えの手間を省くために、半年以上分たまっていた23話ほどを全部25GBのBD-Rにいれることにします。もともとSR(標準)画質で撮っていたのでそれなりに圧縮はかかっていたのですが、それでも30分×23話で11時間あまりあるので50GBのメディアがないと入りません。手元には25GBのBD-Rしかなかったのでこれに全部入れるためにSR→LRに画質を落として再エンコをかけつつBD−Rへとダビングをかけました。SRのままだったら高速ダビングができたのですがこのLRへの再エンコというのがほぼ実時間の処理時間がかかり、たっぷり11時間かかってしまいました。
そんなわけで昨日の午後からはじめて本日未明までかかってようやくアンパンマンのBD−Rが完成しました。
ちなみに使用したBD−Rはマクセルの25GBのものです。(ずっと前に5枚入りのを購入し、全然使っていなかった。)
せっかくプリンタブルディスクを使ったのでなんか印刷してみようとおもい、素材をこのあたりから拾ってきて適当に切り貼りします。
http://anpanman.jp/hiroba/kabegami.html
ブルーレイのロゴも忘れずにいれることにします。
http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=ブルーレイ%20ロゴ&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wi
使用するツールは我が家のプリンタ Canon iP4200を買ったときについてきた「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」 です。
ディスクトレイにBD-Rをセットして、おもむろに印刷ボタンを押します。
ところがここで問題発生。いくら待っても印刷が始まりません。
最初はTime Capsuleを使ったAirMac経由にしているせいかな?と思い、iP4200とMacBookをUSBで直結してみます。AirMac経由での印刷は問題ないときは問題ないのですが、なにかエラーが起きるとMac側(PCでも同じですが)でエラーメッセージを受け取れず、何が悪いのかわからんのです。すると出ましたエラーメッセージ、「プリンタのCD-Rトレイガイドが開いているため、印刷を行うことができません」う〜む、CD−Rトレイを使うのだから開いているのはあたりまえではないか。仕方なく一回閉じてリセットボタンを押してみます。お、印刷できた・・とおもったらA4の用紙に印刷してしまいました。おかしいですね。バグか?
そう思って「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」の開発元のページをみてみたら、ありました、バグフィックス。
http://www.medianavi.co.jp/support/download_cddpxto170.html
更新内容
▽Ver.1.6.0→Ver.1.7.0
印刷実行時に、エラー番号:1851「プリンタのCD-Rトレイガイドが開いているため、印刷を行うことができません」のメッセージが表示され、CDダイレクト印刷が出来ないことのある問題を修正しました。
僕の使っていたのが1.6.0だったので、まさにそのとおりです。早速ダウンロードしてやり直してみたところ、ちゃんと印刷できました。
ところが出来たものを見ると、内円の白くなっていないところにも印刷してしまっていました。あ〜調整がめんどくさいからといって内円の調整をゼロにしたのがまちがいだった。まあいいか、そのうち乾く。BDZで再生すれば中は熱いからすぐ乾くだろうとおもって、生乾きのまま再生してしまいました。すると・・・
・・・こんなふうになってしまった。放射状の線がはいってしまいました。・・まあいいか、こういう模様だと思うことにします。
次からは内円の直径をちゃんと測ってから印刷しようと思います。
さて肝心の画質はというと、やっぱLRまで落とすとアラが目立ちますね。動きの激しいシーンではコーミングノイズが出現するし、HDを見越してインポーズされている字幕などはややつぶれています。まあアンパンマン自体がもともとSD画質で作られたものをアップコンバートしたような素材なので(違ったらごめんなさい)LRでも視聴に耐えないというほどではないですが。あと、あとでBD−Rに入れるときになってSR→LRに再エンコすると激しく時間がかかるので、HDD録画する段階でアンパンマンはLR画質にしちゃおうかな。
2009年2月22日日曜日
メディアの寿命とかについて
価格コムの口コミからの転載。
「メディアの寿命はこうして推定する。DVDは100年もつか?」(日経PC 2007年7月23日)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070720/277930/#
驚愕!ブルーレイディスクの寿命が100年を超えることが判明 (2008年2月)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006202215/
2008年5月 6日 (火)
先ほどNHKで放送されたDVDの劣化問題
http://ikki-tight-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/nhkdvd_7635.html
DVDの劣化と寿命 | 今日もまたブログ
http://ryoex.jugem.jp/?eid=1534
DVDディスク、寿命に格差 数年から「永遠」まで - 浮 世 - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/ukiyo2005/diary/200802100001/
「メディアの寿命はこうして推定する。DVDは100年もつか?」(日経PC 2007年7月23日)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070720/277930/#
驚愕!ブルーレイディスクの寿命が100年を超えることが判明 (2008年2月)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006202215/
2008年5月 6日 (火)
先ほどNHKで放送されたDVDの劣化問題
http://ikki-tight-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/nhkdvd_7635.html
DVDの劣化と寿命 | 今日もまたブログ
http://ryoex.jugem.jp/?eid=1534
DVDディスク、寿命に格差 数年から「永遠」まで - 浮 世 - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/ukiyo2005/diary/200802100001/
バックアップ用メディア比較
こちらのエントリに分けてあちこちのページをみた結果を書いておきます。
DVD-R = 約4.7GB DVD-R DL =約8GB
BD-R =約25GB BD-R DL =約50GB
つまりDVD-Rが6枚分でBD-R一枚ということですね。HDR-XR500Vで撮ることのできるAVCHDの最高画質FH(1920フルHD, 16Mbps, 5.1chサラウンド)を僕は撮影に使いますが、これで1時間あたり8.3GBなので、DVD-R DLで1時間弱、BD−R DLで約6時間入ることになります。
これをふまえてコストを比較してみたいです。DVD-Rは、こちらの商品なら
太陽誘電 That's データ用DVD-Rプリンタブル 4.7GB 16倍速 50枚入り DR-47WPY50BN
50枚入って2388円。1枚120円弱。GB単価は25.5円です。
傷に強いと評判のこちらの商品(TDK データ用DVD-R 超硬 16倍速 ホワイトワイドプリンタブル 50枚パック DR47HCPW50PT
)でも50枚入って3500円。1枚175円。GB単価は37.2円。
さて、BD−R DLの4倍速で探すと、こちらの商品(TDK データ用ブルーレイディスク 50GB BD-R(1回記録用) 4X ホワイトワイドプリンタブル 5mmケース 5枚パック
)で5枚で3880円。1枚770円くらいですか。GB単価は15.5円。安くなったものです。
TDK データ用ブルーレイディスク 25GB BD-R(1回録画用) 4X ホワイトワイドプリンタブル
20枚入りで5980円です。つまり1枚300円。GB単価はなんと12円です。
ということはいまのところ25GBのBD-Rに保存していくのがいいんですかね。
でも価格コムの口コミを見ていたらSONYのメディアが信頼性が高いとのことなので、やっぱバックアップ用メディアもSONYにしておきます。
となると候補にあがってくるのがこちら。
ソニー ブルーレイディスク 録画用 BD-R 追記型 1層 4倍速 25GB 20枚パック ホワイトワイドプリントエリア採用 20BNR1VBPS4
20枚で6,567円、1枚あたり328円くらい。GBあたり13円。
ちなみに同じ商品はビックカメラだと8480円。15%のポイントがつくので実質7208円、1枚あたり360円、GBあたり14.4円。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4905524539486
価格コムだと5768円なので1枚あたり288.4円、GBあたり11.5円。安いなあ・・
参考までにメディアの録画時間はこんなかんじ。BDZ-L70のマニュアルより抜粋。
DVD-R = 約4.7GB DVD-R DL =約8GB
BD-R =約25GB BD-R DL =約50GB
つまりDVD-Rが6枚分でBD-R一枚ということですね。HDR-XR500Vで撮ることのできるAVCHDの最高画質FH(1920フルHD, 16Mbps, 5.1chサラウンド)を僕は撮影に使いますが、これで1時間あたり8.3GBなので、DVD-R DLで1時間弱、BD−R DLで約6時間入ることになります。
これをふまえてコストを比較してみたいです。DVD-Rは、こちらの商品なら
太陽誘電 That's データ用DVD-Rプリンタブル 4.7GB 16倍速 50枚入り DR-47WPY50BN
傷に強いと評判のこちらの商品(TDK データ用DVD-R 超硬 16倍速 ホワイトワイドプリンタブル 50枚パック DR47HCPW50PT
さて、BD−R DLの4倍速で探すと、こちらの商品(TDK データ用ブルーレイディスク 50GB BD-R(1回記録用) 4X ホワイトワイドプリンタブル 5mmケース 5枚パック
TDK データ用ブルーレイディスク 25GB BD-R(1回録画用) 4X ホワイトワイドプリンタブル
ということはいまのところ25GBのBD-Rに保存していくのがいいんですかね。
でも価格コムの口コミを見ていたらSONYのメディアが信頼性が高いとのことなので、やっぱバックアップ用メディアもSONYにしておきます。
となると候補にあがってくるのがこちら。
ソニー ブルーレイディスク 録画用 BD-R 追記型 1層 4倍速 25GB 20枚パック ホワイトワイドプリントエリア採用 20BNR1VBPS4
20枚で6,567円、1枚あたり328円くらい。GBあたり13円。
ちなみに同じ商品はビックカメラだと8480円。15%のポイントがつくので実質7208円、1枚あたり360円、GBあたり14.4円。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4905524539486
価格コムだと5768円なので1枚あたり288.4円、GBあたり11.5円。安いなあ・・
参考までにメディアの録画時間はこんなかんじ。BDZ-L70のマニュアルより抜粋。
2009年2月21日土曜日
HDDビデオカメラの素材の管理について悩む
今まではHC3を使ってminiDVテープを撮りためていたから、その素材の管理は明確に一次メディアであるminiDVテープの管理でした。
で、こんなのを作ってBentoでminiDVそのものを管理していればよかったわけです。
http://vogue-peugeotvogue.blogspot.com/2009/02/bentominidv2.html
しかしビデオカメラがHDDでの記録になるとそういうわけにはいきません。120GBと240GBのモデルが選べたHDR-XR500VとXR520Vで小さいほうの120GBのXR500Vを買った訳ですが、はっきりいって120GB全部使い切るまでどこにもコピーしないなんて怖くてやってられません。だってHDDですよ?こんなに持ち歩かせて、いつクラッシュするかわからないんですよ?120GBといえば僕は最高画質で撮ることにしているけどそれでも14.5時間も撮れちゃうんですよ?前のHC3で撮りためたminiDVテープは3年で60分テープが30本たまりました。つまり30時間です。ということはそのペースで撮って1年半分もの想い出を一個のHDDだけで済ませられちゃうんですよ。下の子が1歳半になるまでの成長記録を一個のHDDだけに詰め込んでしかも日々持ち歩けというのですか。怖くてできません。
ということでバックアップをとりながら日々の撮影をすることになるのですが、その運用方法についてはこれまでのminiDVのような単純なメディア管理とは考え方をがらっとかえなければならないなあ、と思っています。誰かなにかとっくの昔にうまい方法を考えていそうなものですが、何で検索すれば参考になる答えが出てくるのかわからないのでとりあえず自力で考え始めます。
自力と言ってもまずは作り手がどういうコンセプトで「想い出を残させること」を考えているのかから見始めてみたいと思います。
いろいろサイトに書いているんだろうなとおもって探してみたら、案の定いろいろでてきました。
まずはこれ。簡単に説明しようというやる気は見えますがいきなり図解が複雑ですね。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/handycam/products/benri/avchd_hdd2/index.html

結局どの方法でバックアップ取ればいいんだよ?という問いに対する答えはここではなさそうですが、あとで戻ってこようと思います。
さて自力で考え始めます。
まず保存先はどこがあるのか?とおもって見渡してみると、たくさんあります。以下、僕の家の環境で書きます。
①このブログを書いているMacBook本体のHDD
この中で僕の場合はMacOS/Windows Vistaのデュアルブートになっていて、MacOSには最新のiMovieが、Windows VistaにはPMB (Picture Motion Browser) というソフトが入ってます。どっちでも、MacBook本体のHDDに保存することができます。
もともと80GBだったところを160GBに増設してあり、MacOSで80GB、Vistaで80GB使ってます。どっちのパーティションもパンク気味なのでやるならまた大容量のに換装ですが、そもそも物理的に動かすことが前提のノートに大事なバックアップを入れるのもどうかと思うのでこれは違うでしょうね。
②AVCHD-DVD
Windows Vistaで立ち上げてPMBを使ってワンタッチディスクボタンを使うことで手軽にAVCHD-DVDが作れます。iMovieではできなさそうです。これの利点はこの前書いたように日時の字幕が自動で入ることで、これはとても大きいです。
③ソニーのブルーレイレコーダーBDZ-L70のHDD
USBで繋いでBDZのワンタッチボタンを押すとAVCHDでHDDにコピーされます。これの利点は最も手軽に視聴できること。HC3で撮った素材も半分くらいはL70につっこんでありますが、嫁と娘はかなり繰り返し見ていますし、実家の爺婆がきたときなどリモコン操作ひとつでぱっと出てくるのでとても重宝します。欠点はすぐに320GBのHDDがいっぱいになってしまうことですね。常に満タン状態です。しかも増設や換装はできない。なんででしょうね。
④Buffaloのホームサーバー LinkStation HS-D300GL
これは①からの派生ですが、DLNA対応のホームサーバーとして一応300GBのNASはあることはあります。あんまり使ってませんがPS3との組み合わせでDLNAサーバーとしての活用はできそうです。無編集AVCHDの素材をここに置いてLAN経由でPS3で再生できるのかのテストはまだやってませんが一応ソニー同士だしできるような気がすると淡い期待。
⑤PS3のHDD
80GBのHDDはありますが、これはほとんどゲームの体験版で埋められているのでそれを削除すれば多少は入ります。でもどうやって入れるのか。USBで繋いだところでコピーできるのか?ちなみに②で作ったAVCHD-DVDをPS3に入れると再生はできるけど中身のファイルのコピーはさせてくれませんでした。
追記:PS3にXR500VをUSBで接続して、XR500Vの中にあるAVCHDファイルをPS3のHDDに手動でコピーすることはできました。がしかし②でできたような字幕は生成してくれませんでした。
⑥BD-R(ブルーレイディスク)
これは僕の環境だと③のBDZ-L70でしか作ることはできません。いったん③のHDDに入れてからBD-Rに焼くことになります。しかしAVCHD-DVDを作るときのDVD-Rメディアが安価である以上、BD-Rメディアにどれだけ投資すべきかという問題があります。
書きかけですが娘がからんできて執筆続行不能。続きはまたこんど。
------
さてつづきです。(エントリをむやみに増やすのもなんなのでこのままここに追記します)
ここまで見てきた中では②のPMBで作るAVCHD-DVDが日時の字幕を入れてくれることからとても魅力的です。しかし応用力に欠け、せっかく字幕入りでDVD作ってもそこから③のBDZのHDDにコピーしてしまうと字幕は消えてしまいます。⑤のPS3のHDDにコピーしても同様です。したがって字幕入りAVCHD-DVDは魅力的なのですが、その魅力はそこで行き止まり。すべてのバックアップをこのAVCHD-DVDでやれば二度手間もありませんが、もう少しほかのを探したほうがいいように思います。
BD-Rに焼くのはGB単価の面からも有利だしメディア管理のDB構築ノウハウも得ているのでいいのですが、いちどBDZに入れ、そこからBD−Rに焼くというのは、楽になったとはいえ二度手間の感は否めません。
そもそもDVDなどの媒体に残すことを考えずにHDDだけで生きていくというのがシンプルでいいですね。これでいくとバックアップを取ったHDDから直接リビングのプラズマディスプレイで視聴ができないと不便なのでそれができる方法を探すことになります。
BDZ-L70の320GBのHDDはすでに満タンなのでここにはもう入れられないし、ここに入れるとやはり行き止まりでその先はDVD-RかBD−Rにするしかなくなるので、バックアップというものとは違います。有力候補はLink Station + PS3のDLNA連携なのですが、これもAVCHDがそのまま旧式のLink StationのDLNAに載るかどうか怪しいところ。今度試してみますが多分ダメでしょう。
となるとAVCHDをXR-500Vからざくざく放り込めて、DLNAでリビングのPDPでそのまま視聴できる新しいホームサーバーを立てることを考えたほうがいいのかもしれません。信頼性を高めるために、RAIDを組んであるホームサーバーがいい。となるとこのあたりか。。
BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1
BUFFALO 〈リンクステーション〉RAID5/Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD 2.0TB LS-Q2.0TL/R5
で、こんなのを作ってBentoでminiDVそのものを管理していればよかったわけです。
http://vogue-peugeotvogue.blogspot.com/2009/02/bentominidv2.html
しかしビデオカメラがHDDでの記録になるとそういうわけにはいきません。120GBと240GBのモデルが選べたHDR-XR500VとXR520Vで小さいほうの120GBのXR500Vを買った訳ですが、はっきりいって120GB全部使い切るまでどこにもコピーしないなんて怖くてやってられません。だってHDDですよ?こんなに持ち歩かせて、いつクラッシュするかわからないんですよ?120GBといえば僕は最高画質で撮ることにしているけどそれでも14.5時間も撮れちゃうんですよ?前のHC3で撮りためたminiDVテープは3年で60分テープが30本たまりました。つまり30時間です。ということはそのペースで撮って1年半分もの想い出を一個のHDDだけで済ませられちゃうんですよ。下の子が1歳半になるまでの成長記録を一個のHDDだけに詰め込んでしかも日々持ち歩けというのですか。怖くてできません。
ということでバックアップをとりながら日々の撮影をすることになるのですが、その運用方法についてはこれまでのminiDVのような単純なメディア管理とは考え方をがらっとかえなければならないなあ、と思っています。誰かなにかとっくの昔にうまい方法を考えていそうなものですが、何で検索すれば参考になる答えが出てくるのかわからないのでとりあえず自力で考え始めます。
自力と言ってもまずは作り手がどういうコンセプトで「想い出を残させること」を考えているのかから見始めてみたいと思います。
いろいろサイトに書いているんだろうなとおもって探してみたら、案の定いろいろでてきました。
まずはこれ。簡単に説明しようというやる気は見えますがいきなり図解が複雑ですね。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/handycam/products/benri/avchd_hdd2/index.html

結局どの方法でバックアップ取ればいいんだよ?という問いに対する答えはここではなさそうですが、あとで戻ってこようと思います。
さて自力で考え始めます。
まず保存先はどこがあるのか?とおもって見渡してみると、たくさんあります。以下、僕の家の環境で書きます。
①このブログを書いているMacBook本体のHDD
この中で僕の場合はMacOS/Windows Vistaのデュアルブートになっていて、MacOSには最新のiMovieが、Windows VistaにはPMB (Picture Motion Browser) というソフトが入ってます。どっちでも、MacBook本体のHDDに保存することができます。
もともと80GBだったところを160GBに増設してあり、MacOSで80GB、Vistaで80GB使ってます。どっちのパーティションもパンク気味なのでやるならまた大容量のに換装ですが、そもそも物理的に動かすことが前提のノートに大事なバックアップを入れるのもどうかと思うのでこれは違うでしょうね。
②AVCHD-DVD
Windows Vistaで立ち上げてPMBを使ってワンタッチディスクボタンを使うことで手軽にAVCHD-DVDが作れます。iMovieではできなさそうです。これの利点はこの前書いたように日時の字幕が自動で入ることで、これはとても大きいです。
③ソニーのブルーレイレコーダーBDZ-L70のHDD
USBで繋いでBDZのワンタッチボタンを押すとAVCHDでHDDにコピーされます。これの利点は最も手軽に視聴できること。HC3で撮った素材も半分くらいはL70につっこんでありますが、嫁と娘はかなり繰り返し見ていますし、実家の爺婆がきたときなどリモコン操作ひとつでぱっと出てくるのでとても重宝します。欠点はすぐに320GBのHDDがいっぱいになってしまうことですね。常に満タン状態です。しかも増設や換装はできない。なんででしょうね。
④Buffaloのホームサーバー LinkStation HS-D300GL
これは①からの派生ですが、DLNA対応のホームサーバーとして一応300GBのNASはあることはあります。あんまり使ってませんがPS3との組み合わせでDLNAサーバーとしての活用はできそうです。無編集AVCHDの素材をここに置いてLAN経由でPS3で再生できるのかのテストはまだやってませんが一応ソニー同士だしできるような気がすると淡い期待。
⑤PS3のHDD
80GBのHDDはありますが、これはほとんどゲームの体験版で埋められているのでそれを削除すれば多少は入ります。でもどうやって入れるのか。USBで繋いだところでコピーできるのか?ちなみに②で作ったAVCHD-DVDをPS3に入れると再生はできるけど中身のファイルのコピーはさせてくれませんでした。
追記:PS3にXR500VをUSBで接続して、XR500Vの中にあるAVCHDファイルをPS3のHDDに手動でコピーすることはできました。がしかし②でできたような字幕は生成してくれませんでした。
⑥BD-R(ブルーレイディスク)
これは僕の環境だと③のBDZ-L70でしか作ることはできません。いったん③のHDDに入れてからBD-Rに焼くことになります。しかしAVCHD-DVDを作るときのDVD-Rメディアが安価である以上、BD-Rメディアにどれだけ投資すべきかという問題があります。
書きかけですが娘がからんできて執筆続行不能。続きはまたこんど。
------
さてつづきです。(エントリをむやみに増やすのもなんなのでこのままここに追記します)
ここまで見てきた中では②のPMBで作るAVCHD-DVDが日時の字幕を入れてくれることからとても魅力的です。しかし応用力に欠け、せっかく字幕入りでDVD作ってもそこから③のBDZのHDDにコピーしてしまうと字幕は消えてしまいます。⑤のPS3のHDDにコピーしても同様です。したがって字幕入りAVCHD-DVDは魅力的なのですが、その魅力はそこで行き止まり。すべてのバックアップをこのAVCHD-DVDでやれば二度手間もありませんが、もう少しほかのを探したほうがいいように思います。
BD-Rに焼くのはGB単価の面からも有利だしメディア管理のDB構築ノウハウも得ているのでいいのですが、いちどBDZに入れ、そこからBD−Rに焼くというのは、楽になったとはいえ二度手間の感は否めません。
そもそもDVDなどの媒体に残すことを考えずにHDDだけで生きていくというのがシンプルでいいですね。これでいくとバックアップを取ったHDDから直接リビングのプラズマディスプレイで視聴ができないと不便なのでそれができる方法を探すことになります。
BDZ-L70の320GBのHDDはすでに満タンなのでここにはもう入れられないし、ここに入れるとやはり行き止まりでその先はDVD-RかBD−Rにするしかなくなるので、バックアップというものとは違います。有力候補はLink Station + PS3のDLNA連携なのですが、これもAVCHDがそのまま旧式のLink StationのDLNAに載るかどうか怪しいところ。今度試してみますが多分ダメでしょう。
となるとAVCHDをXR-500Vからざくざく放り込めて、DLNAでリビングのPDPでそのまま視聴できる新しいホームサーバーを立てることを考えたほうがいいのかもしれません。信頼性を高めるために、RAIDを組んであるホームサーバーがいい。となるとこのあたりか。。
BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1
BUFFALO 〈リンクステーション〉RAID5/Webアクセス機能搭載 DLNA対応 ネットワーク対応HDD 2.0TB LS-Q2.0TL/R5
2009年2月19日木曜日
日時の字幕を入れる
HDR-XR500Vで撮った動画に字幕として日時表示をするには、ひとつはHDR-XR500Vとテレビを直結してHDR-XR500Vだけで再生してしまえばOKです。動画再生中に液晶画面右下のオプションボタンみたいなのを押すと日付時刻表示のON/OFFができます。
ここまではHC3などの以前のビデオカメラでもできていました。できないのはこのあと、HDDに落としたりDVDに焼いたりした後にそれを再生するとき、これを撮った日時はいつだっけ?というのが出てこないのです。
これに対する一つの解が、BDZ-L70などのソニーのBDレコーダでHDDに取り込む時の動画のタイトルに日時が自動で入ってくるというものです。年月日時分~年月日時分で、タイトル一覧でいつの撮影かがわかります。複数の日付からなる読み込みは、日付単位にひとつひとつがプレイリストとして分割され、そのプレイリストごとに日付時刻がタイトルに入っています。まあこれはこれで便利です。
ホームビデオというのは「いつ撮ったのか?」というのがけっこう大事な情報なので、ナレーションで撮影時にいちいちつぶやくという手もありますが、自動で記録してくれているのだから動画再生中にもそのデータを見れるようにしてくれてもよさそうなものです。が、なかなかこれを実現する方法がないらしく、多くの人が悩んでいる様子でした。
で、価格コムの口コミの過去ログやらなにやらをあさると、ありました、その解決策が。いまのところソニーのハンディカム限定なんですかね。
①HDR-XR500VのワンタッチディスクボタンでAVCHD-DVDを作成する。
②それをBDZ-L70やPS3などのAVCHD-DVD再生可能なマシンで再生する。
③再生中に字幕切り替えをすることで、日時表示のON/OFFができる。
これですよやりたかったのは。
しかしこれには不満があります。僕はMacユーザーなのでMacにUSBでHDR-XR500VをつないでもワンタッチディスクボタンでAVCHD-DVDが作れないのです。こんなこともあろうかとBoot CampでVistaも入っているのでそっちでMacを立ち上げればワンタッチでAVCHD-DVD作れるのでまあいいのですが。
あと、この方法は編集すると字幕が消えてしまうので、無編集の生のAVCHDを見るときにしか使えません。
せっかくiLife'09買ってMacで編集するぞと意気込んでいたのに、まったく編集してはだめとは、何事でしょう。
同じことをおもった人が価格コムの掲示板で字幕生成ソフトを作って公開していました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8302199/
が、これもWindows専用。。これをみながらMacに移植すればいいのかな。でもMacのプログラミングはやったことないので一から勉強しないといけないしな・・
価格コムでの関連話題はこちら
http://bbs.kakaku.com/BBSsearch/search.asp?SearchWord=%93%FA%8E%9E+%8E%9A%96%8B&BBSTabNo=0&Reload.x=37&Reload.y=10&SortDate=0&act=input
2009年2月15日日曜日
huguenot 5 manieres ユグノー サンクマニエル

ユグノー サンクマニエル
2009.3.3追記: こっちにもう少し情報書きました。
HDR-XR500Vに関するリンク集
その辺からひろってきた各種情報のリンク集。ご参考にどうぞ
情報源こちらhttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/vcamera/1232052888/
308 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/02/02(月) 03:53:08 ID:6iNseRhh
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30
なんか変わってるか?SR11と比較して
336 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/04(水) 13:38:22 ID:ZWfavzs2
S10と比べて手ブレがすげー抑えられてんなコレ
http://av.watch.impress.co.jp/docs//20090204/zooma397.htm
425 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/07(土) 02:30:33 (p)ID:43mLzP31(2)
http://eyevio.jp/channel/searchword_hdr-xr500v/226286?offset=0&sort=
426 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/02/07(土) 02:35:24 (p)ID:43mLzP31(2)
http://sonyshop-satouchi.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05
463 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/07(土) 23:22:40 ID:0/VP+gLB
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04-1
夜景も単板にしては悪くなさそうだね
538 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/12(木) 02:11:25 ID:BMGbYwnp
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090212/zooma398.htm
599 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/13(金) 01:44:28 ID:3LsiZUnB
新しいのみつけてきた。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090210/1012123/
692 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/14(土) 18:46:34 (p)ID:/2pJdhVY(4)
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/
すごく・・・綺麗です。
情報源こちらhttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/vcamera/1232052888/
308 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/02/02(月) 03:53:08 ID:6iNseRhh
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30
なんか変わってるか?SR11と比較して
336 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/04(水) 13:38:22 ID:ZWfavzs2
S10と比べて手ブレがすげー抑えられてんなコレ
http://av.watch.impress.co.jp/docs//20090204/zooma397.htm
425 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/07(土) 02:30:33 (p)ID:43mLzP31(2)
http://eyevio.jp/channel/searchword_hdr-xr500v/226286?offset=0&sort=
426 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/02/07(土) 02:35:24 (p)ID:43mLzP31(2)
http://sonyshop-satouchi.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05
463 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/07(土) 23:22:40 ID:0/VP+gLB
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04-1
夜景も単板にしては悪くなさそうだね
538 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/12(木) 02:11:25 ID:BMGbYwnp
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090212/zooma398.htm
599 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/13(金) 01:44:28 ID:3LsiZUnB
新しいのみつけてきた。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090210/1012123/
692 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2009/02/14(土) 18:46:34 (p)ID:/2pJdhVY(4)
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/
すごく・・・綺麗です。
2009年2月14日土曜日
HDR-XR500V買っちゃいました
HDR-XR500V
買っちゃいました。発売日が早まって金曜日になっていたようですが、発売二日目にゲット。
アマゾンで 107,520円でしたが、待ちきれなかったので近所のコジマで買いました。

さてこいつの売りはというと、なんといっても手ブレ補正が強力になったことです。
光学式手ブレ補正で、今までの約10倍ブレません。実際に試してみたけど確かにブレが少なくなっています。これはいいですね。iMovieでも取り込み後に解析することで手ブレを消すことができるようになったけど非常に時間がかかるし、せっかくのフルHDの精細さが失われます。光学式手ブレ補正ならフルHDの素材そのものがブレがない状態で記録されるので時間も品質も失うことはありません。
あとはGPS機能搭載というところがいいですね。最近の写真管理ソフトはみんなGPS位置情報と連携するようになっていますが、ふつうデジカメにはGPSはついていません。外付けのGPSユニット
を使わないと写真に埋め込むことはできなかったわけです。しかしこのHDR-XR500V
ならコンパクトデジカメくらいの静止画能力は備えている(フラッシュも出るし、スマイルシャッターもついている)上にGPSがついているので、旅先の写真もこれ一台で済ませることが可能です。
以前も書いたように僕はBDZ-L70というソニーのブルーレイレコーダーを持っているのですが、こいつとの連携も非常に簡単です。液晶を開く(電源が入る)、USBケーブルでつなぐ、HDDのUSB接続のボタンを液晶タッチパネルで押す。この3ステップで準備完了です。あとはBDZ-L70でワンタッチボタンを押すと、まだ取り込んでいない動画と静止画が自動でBDZのHDDに取り込まれます。まあHC3でも同じくらいの操作ではあったのですが(HC3の場合はHDVなのでiLink)、テープの巻き戻しの手間がかからないだけ楽です。難点はUSBでのファイルコピーの最中は動画の中身をみることができないこと。HC3のiLinkでの取り込みはリアルタイム読み込みなので取り込み中も中身を見ることができ、家族で眺めながら取り込みということもできたのですが、USBではそれができません。ただプログレスバーが50インチの大画面に出てくるだけです。ちなみに取り込み速度は録画モードがHDSPのときでだいたいリアルタイムかすこし劣るくらいだったと思います。(正確には計測していませんが・・)
あと特筆すべきは付属ソフトのPMB(Picture Motion Browser)です。これは残念ながらWindows専用ですが、けっこうよくできています。以前持っていたVAIO(というか今も嫁が使ってますが)にも入っていたかあとから無料ダウンロードできたかで入れてみたことはあるのですが、いつの間にかこちらも結構進化していました。iPhoto'09やPicasa3が搭載してきた顔認識も搭載しています。スマイルシャッターで鍛えた笑顔認識も入っているので「この人の笑顔の写真を抽出」ということも簡単にできます。ああそうか、この前書いたPS3のフォトギャラリーに搭載していた笑顔の抽出とおなじエンジンなんだな。あとPMBは写真も動画も一括管理なので、iPhotoとiMovieが一緒になったようなものです。ハンディカムで日常を撮りためるにはこのほうが管理がしやすいですね。基本がカレンダービューなので「いつのイベント」というのを手で管理しなくても日付でだいたいわかるというのも、そんな思想でしょうか。これがMacOSで動けばなあ・・・
アマゾンで 107,520円でしたが、待ちきれなかったので近所のコジマで買いました。

さてこいつの売りはというと、なんといっても手ブレ補正が強力になったことです。
光学式手ブレ補正で、今までの約10倍ブレません。実際に試してみたけど確かにブレが少なくなっています。これはいいですね。iMovieでも取り込み後に解析することで手ブレを消すことができるようになったけど非常に時間がかかるし、せっかくのフルHDの精細さが失われます。光学式手ブレ補正ならフルHDの素材そのものがブレがない状態で記録されるので時間も品質も失うことはありません。
あとはGPS機能搭載というところがいいですね。最近の写真管理ソフトはみんなGPS位置情報と連携するようになっていますが、ふつうデジカメにはGPSはついていません。外付けのGPSユニット
を使わないと写真に埋め込むことはできなかったわけです。しかしこのHDR-XR500V
以前も書いたように僕はBDZ-L70というソニーのブルーレイレコーダーを持っているのですが、こいつとの連携も非常に簡単です。液晶を開く(電源が入る)、USBケーブルでつなぐ、HDDのUSB接続のボタンを液晶タッチパネルで押す。この3ステップで準備完了です。あとはBDZ-L70でワンタッチボタンを押すと、まだ取り込んでいない動画と静止画が自動でBDZのHDDに取り込まれます。まあHC3でも同じくらいの操作ではあったのですが(HC3の場合はHDVなのでiLink)、テープの巻き戻しの手間がかからないだけ楽です。難点はUSBでのファイルコピーの最中は動画の中身をみることができないこと。HC3のiLinkでの取り込みはリアルタイム読み込みなので取り込み中も中身を見ることができ、家族で眺めながら取り込みということもできたのですが、USBではそれができません。ただプログレスバーが50インチの大画面に出てくるだけです。ちなみに取り込み速度は録画モードがHDSPのときでだいたいリアルタイムかすこし劣るくらいだったと思います。(正確には計測していませんが・・)
あと特筆すべきは付属ソフトのPMB(Picture Motion Browser)です。これは残念ながらWindows専用ですが、けっこうよくできています。以前持っていたVAIO(というか今も嫁が使ってますが)にも入っていたかあとから無料ダウンロードできたかで入れてみたことはあるのですが、いつの間にかこちらも結構進化していました。iPhoto'09やPicasa3が搭載してきた顔認識も搭載しています。スマイルシャッターで鍛えた笑顔認識も入っているので「この人の笑顔の写真を抽出」ということも簡単にできます。ああそうか、この前書いたPS3のフォトギャラリーに搭載していた笑顔の抽出とおなじエンジンなんだな。あとPMBは写真も動画も一括管理なので、iPhotoとiMovieが一緒になったようなものです。ハンディカムで日常を撮りためるにはこのほうが管理がしやすいですね。基本がカレンダービューなので「いつのイベント」というのを手で管理しなくても日付でだいたいわかるというのも、そんな思想でしょうか。これがMacOSで動けばなあ・・・
2009年2月11日水曜日
お内裏様とお雛様 二人並んでスガシカオ
ようやく今年も飾り付けができました。飾り付けがおわったところで写真撮るのがめんどうになったので、写真はおととしの上の子の初節句のときに撮ったものです。2歳児はもう去年のことも覚えていないようで、「コレナーニ?」「お雛様だよ」「コワイヨー」だそうです。カマボコの板みたいなのに名前が入った札があるのですが、下の子の分がなかったのでMacのPagesで二人分の札をつくりました。紙製ですがこの際いいことにします。
明日はソニーのハンディカムの新製品が出ますね。思わず買っちゃいそうです。買ったら最初のビデオはこの雛飾りと下の子の初節句ですかね。
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