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2009年1月21日水曜日

MacBookにキーボードカバーをつけてみた


アマゾンで評判の良さそうだったキーボードカバー・PURE WRAP KEY #03 for Apple MacBook Series Flat Surface Keyboard Cover クリア(光沢のある透明)PWK03(なげーよ名前が)というのを買ってみた。

早速貼ってみたところ、なんか、ピンクだ。写真と違う。こういうものなのか?とおもっていたが、よく見るともう一枚、シートをはがすようになっていた。ピンクのシートがはがれて、写真の通りに透明になった。

実際に使ってみると評判通り、まあまあキーボードは打ちやすい。エレコムとかの類似品とは一線を画す。
しばらくこれを使ってみようと思う。

2009年1月20日火曜日

MacBookのHDDがまた満タンに・・・

このブログを始めたときだから2007年の12月に、MacBookのHDDを80GBから160GBに換装したのだけど、またしても満タンになってしまいました。
半分の80GBをBoot Campパーティションにしてしまっているからだとはおもうけど、それにしても減りが早い。
とりあえずBoot Campは、換装したときに外した80GBが余っているはずだからそっちに退避して外付けでやることにしよう。
最初のHDDには、iPhotoで最初に作ったカレンダーのデータが残っていたはずだけど、あれは残しておけないのか。
まあ、元の画像はぜんぶあるから、復刻版を作ろうと思えばできるけど。こういうことがあるから、昔のデータは捨てられない。
とりあえず不要なファイルを消して急場をしのぎ、今週末にでもHDDの大掃除を敢行します。

あと、嫁がネットワークドライブで写真を見たいといいだしました。iPhotoでMacのローカルHDDで一元管理をするのが速くて便利なのだけど、こういうマルチユーザーな使い方をするにはNAS上にデータを置いて作業することになります。

以前はちゃんとNASドライブにデータをためてまめに共有していたのですが、ファンがうるさいので電源落とすようになり、いつしかあまりつかわなくなってしまいました。いちおうDLNAサーバーをうたっているものなので、ここに動画をためこめばリビングで見ることができるようになるはずなのですが、なかなサーバーとしての運用はできていません。まあ、このサーバーの活用法はまたこんどゆっくり探ることとします。

Time CapsuleはNASとしても使えるのでそこを画像サーバーにするのがいいのかもしれませんが、嫁の使っているVAIO TypeF Lightは802.11n非対応なので、Time Capsuleの無線をgにおとさなければならなくなります。
そうするとただでさえおそいMacBookの無線LAN経由のTimeMachineバックアップがさらにおそくなるのであまりやりたくないです。

写真はUSB外付HDD持っているからそこで一元管理すればいいのかな。それでもMacBookで常にUSB繋いでおかないと写真が見ることができなくなるのでそれもだめだ。


となると、NASで共有というセンはやめにして、せっかく年会費払っているのでMobileMeにアップして共有でもやってみますかね。PicasaからこのBloggerにアップすることもできるけど、さすがに全世界に拡散させるのはなんだし。(まあ見られて困る写真もないですがね・・)

2009年1月4日日曜日

MacBookとAirMac Expressを802.11nで接続!




僕の持っているMacBookはLate2006のもので、購入後1ヶ月弱でEarly2007が発表されて802.11n対応になって悔しい思いをしたものですが、いつのまにやら僕のも11n対応になっていました。(ほんといつの間に?)


確認方法はココに載ってました。


大晦日からずっと我が家に最適な無線LANの構成を模索していたわけですが、結局以下のような構成にしました。



・AirMac ExpressをWANに接続し、AirTunesにはYAMAHA ホームシアターシステム AVX-S30Wを接続。
・AirMac Expressは、11nのみ(5GHz)、ワイドチャンネル使用。 →インターネットに、下りで最高約60Mbpsでつながりました。



・Time CapsuleはAirMac Expressのネットワークを拡張。
 →その近くにMacBookを置いて一度「AirMacを切にする」→「AirMacを入にする」をするとTime Capsuleの電波とつながるので、それからファイル転送やTime Machineのバックアップを行うと46~48Mbps(1GBが約3分の速度)でつながるようになりました。

・AirMac Expressの電波を拾った状態でMacBookからTime Capsuleにファイル転送やTime Machineバックアップをすると、11n接続にも関わらず6Mbps~11Mbpsのスループットしか出ませんでした。
・Time CapsuleとMacBookをLANケーブルで接続するとギガイーサ同士の接続になり、スループットは約150Mbps出ました。



結局11nのみの5GHz接続ワイドチャンネルにしたので、11nに対応していない数々の無線LANクライアント(VAIO Type F Light, PS3, Wii, iPod touch, DS Lite)を生かすために、BuffaloのAirStationはまだまだ退役できなさそう。ルータのある風呂場の天井裏にでも繋いでおこうかな。

2009年1月2日金曜日

AirStationとTime CapsuleをWPAで接続

きのうオンボロAPAirStationがWPAに対応していないようなことを書いたのですが、気になって調べてみたところちゃんと対応していました。エアナビゲーターのMac版をダウンロードし、どうやらIPアドレスが振られていなかったので、AirStation設定ツールを使って親機のIPアドレスをDHCPから取得させました。設定Web画面を開いて、無線の信号の暗号化の設定からAESを選択し、WPA-PSK(事前共有キー)を入力して完了。



次にTime CapsuleをこのAirStationのネットワークに参加させます。きのうはAirMac Expressを親機として参加させたわけですが、既存のAirStationのほうがWPAになったのでTime MachineもオンボロWEPよりはちゃんとつながってくれるのでは、ということです。さっそくMacのユーティリティフォルダにあるAirMacユーティリティからTime Capsuleの設定に入ります。「ワイヤレスネットワークがあり、Time Capsuleを追加するかネットワーク上の既存の装置と置き換える」→「現在のネットワークにTime Capsuleをワイヤレス接続」で、ネットワーク名にAirStationのSSIDを入力、ワイヤレスセキュリティにWPA/WPA2パーソナルを選択、ワイヤレスパスワードにAirStationで設定したWPA-PSKを入力してTime Capsuleの設定をアップデート。しばらくするとTime Capsuleが再起動して設定完了です。



これでAirMac Expressを親機にする必要がなくなったので、最初にやろうとした、Air Mac ExpressをAirTunesとして外部スピーカー接続のために使うことにします。AirMacユーティリティから、Time Capsuleに対して行った設定と全く同じことをAirMac Expressに対しても行います。あとはiTunesから外部スピーカーを選択すれば、AirMac Expressに接続したミニコンポから音楽が流れ出しました。これでよしと。